眼瞼下垂の施術について

こんなお悩みに
  • まぶたの皮膚がかぶさって目が細く、小さく見える
  • 目の形が三角に見える
  • まぶたが重たい印象で気になる

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂

『眼瞼下垂(がんけんかすい)』とは、「眼瞼挙筋腱膜(がんけんきょきんけんまく)または動眼(どうがん)の機能が低下することによって瞼(まぶた)が下がる症状」です。

瞼を吊り上げる筋肉を「眼瞼挙筋腱膜」と言いますが、その筋肉を動かす神経が「動眼」になります。

眼瞼下垂になると瞼がパッチリ開いていない状態になり、目が細く見えて顔つきが暗い印象になってしまいます。また、瞼の開きが不十分なので視界が狭くなるというデメリットもあります。

眼瞼下垂の原因は遺伝や神経の異常による「先天性」と加齢や疲労などによる「後天性」の2つがありますが、どちらの場合も手術で改善できるので早い段階で美容外科や専門医に相談しましょう。

眼瞼下垂の特徴

目の大きさの印象は、目を開けたときにどれくらい黒目が見えるかに大きく左右されます。

黒目が7割程度見えると、一般的な大きな目に。9割だと、いわゆる“デカ目”という印象に。反対に、5割程度だと、眠たそうな目に見えてしまいます。

細い目や眠たそうな目を、パッチリとした大きな目にしたい場合、上まぶたを上に大きく開くようにするのが効果的。これを実現するのが、『眼瞼下垂(がんけんかすい)』の手術です。

眼瞼下垂の診断

眼瞼下垂の症状や原因は一つではありません。生まれつき何かしらの問題で発症する先天性と、眼の周りの筋肉や神経の異常、加齢や生活環境など外部の影響を受けて発症する後天性に分かれます。

眼瞼下垂の症状例

先天性のもの

  • 先天性眼瞼下垂
  • 瞼裂狭小症

後天性のもの

  • 腱膜性眼瞼下垂(加齢やハードコンタクトレンズの常用で起こる)
  • ・重症筋無力症(神経に異常が生じている場合に起こる)
  • ・動眼神経麻痺(脳梗塞や脳動脈瘤などの病気が原因で起こる)
  • ・ミトコンドリアミオパチーや筋強直性ジストロフィー(筋肉の異常で起こる)

どのタイプの眼瞼下垂に該当するかを診断するには、専門医で眼瞼挙筋の測定が必要になります。瞼を上げ下げする筋肉が「正常に機能しているか」「どれくらい動いているか」を測るためです。

瞼が下がっている場合、筋肉に問題があるか、もしくは筋肉を動かす神経に問題が生じている可能性があります。もし、脳に関する病気が原因の場合にはCTやMRI、血液検査も必要です。

眼瞼下垂は目力や外見といった美容に影響しますし、瞼が下がって視界が狭くなると日常生活にも障害を及ぼすおそれがあるので、瞼の下がりが気になっている人は早めの診断をオススメします。

眼瞼下垂の改善(治療)が必要な理由

眼瞼下垂を放っておくと、見た目の問題や日常生活の邪魔になる可能性が高いです。そのため、眼瞼下垂の疑いがあれば早めに診断して、瞼の開きを改善したり治療したりする必要があるでしょう。

黒目が7割ほど見えていると目がパッチリした印象になり、眼瞼下垂が疑われる場合、正面から顔を見たときに瞼が目を覆って黒目が5割以下しか見えません。

そのせいで、眠たそうな顔つきや瞼が少し腫れているように見えて暗い印象になってしまうのです。

本来なら開いているはずの瞼が下がってしまうわけですから、正常でない状態を放置しておくのは好ましくありません。たとえば、視界が狭いと無意識に上を見上げて首に負荷をかけてしまい、肩こりの原因になります。

また、上目づかいが多くなったりして眼球を動かすペースも早くなるので眼精疲労の原因にもなったりします。そして、何よりも視界の狭さは快適な生活を送るうえで不便ですから厄介です。

美容のトラブルとしては、目が細く見えることで「眠たそうな顔」や「目力が弱い顔つき」になってしまい、見た目が暗い印象になりがちでルックスが半減してしまうでしょう。

さらに、自分では気づかなくても「左右の目の大きさがバラバラで違和感がある」というのも眼瞼下垂の特徴ですし、「瞼が少し腫れたように見える」というデメリットもあります。

日常的に瞼を見開こうとすると眉間やおでこに力が入ってしまい、顔にシワができやすくなる原因の一つとなります。そうした外見や日常生活に与える障害を取り除くために眼瞼下垂の治療を受ける人が増えています。

なぜ今、眼瞼下垂の手術を受ける人が増えている?

よくある例として、「二重だけど目力が弱い」「眠たそうな目をしている」「一重で目が細く見える」などの悩みを解決したい人が眼瞼下垂の手術を受けるケースが多いです。

最近は病院の外科だけではなく美容外科での診断や手術が可能で、それほど時間をかけずに治療でき、なおかつ保険診療の適用内であることから眼瞼下垂の手術を受ける人が増えています。

眼瞼下垂を治療、改善することで目元が大きくなったり目力が強くなったり見た目の向上に役立つ以外にも、個人差はありますが「その持続性が10年~15年ほど続く」というのも人気の理由です。

症状の治療という感覚ではなく、美容の改善を目的にカジュアルな感覚で美容外科を利用できる手軽さも眼瞼下垂の手術を受ける人が増えている理由の一つではないでしょうか。

眼瞼下垂の手術はココがポイント

  • 黒目の割合を大きくして目力アップ!
  • 美容外科で手軽に治療できるので人気
  • 保険診療の適用内
  • 見た目や日常生活の改善が目的で手術を受ける人が増えている
  • 持続性は10年~15年

眼瞼下垂手術の特徴

眼瞼下垂は瞼(まぶた)の筋肉(眼瞼挙筋腱膜)が伸びてしまい、瞼を上に引っ張る強さが低下して起こる症状です。つまり、瞼を吊り上げる筋肉が弱くなっているわけです。

ゴムが伸びて「たるんでいる」状態をイメージすると分かりやすいかもしれません。眼瞼下垂の手術は、伸びた筋肉の引っ張る力を強くしたり、瞼を吊り上げる機能を正常に戻すことが目的となります。

まず、瞼を2ミリほど切開し、瞼の内側(瞼の皮膚の中)にある伸びた筋肉の不必要な部分を切り取り、次に、切り離した状態の筋肉を縫合して結びつければ完了です。

このとき、左右の瞼の引っ張り具合や両目のバランスをとりながら手術します。筋肉ではなく神経が原因の重症筋無力症では薬物療法を行いますが、ほとんどのケースが筋肉の低下による眼瞼下垂です。

手術は約2時間で終わり、抜糸は手術後5日~7日が目安。瞼の腫れが落ち着くまでに10日ほどの期間が必要になり、傷痕は瞼のシワに隠れるので表面に傷痕が目立つことはありません。

とくに美容外科は見た目に細心の注意を払いますし、傷痕や両目のバランスなど手術後の状態に気を配って治療します。

眼瞼下垂手術後の生活

手術後に瞼に痛みを感じることはないですが、もし痛みが生じる場合には鎮痛薬を飲んで痛みを止めるのが一般的です。ほとんど傷みを伴うケースはないのでご安心ください。

通院回数は抜糸と経過観察で1~2回となっていますが、万が一、痛みが生じるようであれば手術の翌日に来院してドクターの診察を受けるのが基本的な流れです。

注意点としては手術してから1週間は入浴が禁止で、シャワーも手術したあと当日は控えなければなりません。洗顔も手術後2日間はできませんし、目元のメイクは手術して1週間は禁止されています。

こうした注意点を守らないと回復を遅めたり傷口を悪化させたりするおそれがあるため、スムーズに完治させるためにドクターの指示に正しく従って手術後の生活を送るようにしましょう。

眼瞼下垂の手術をしたあとの生活

  • 痛みを感じた場合・・・痛み止めを処方し、翌日に来院
  • 通院回数・・・1~2回
  • 抜糸・・・5~7日目
  • 洗顔・・・48時間後から可能
  • メイク・・・1週間後から可能
  • シャワー・・・24時間後から可能
  • 入浴・・・1週間後から可能
  • コンタクトレンズの着用・・・1週間後から可能

料金のご案内

診療名 料金 モニター
眼瞼下垂 片目 ¥300,000 モニター料金-
両目 ¥500,000 モニター料金¥300,000
脂肪吸引 - モニター料金¥50,000~¥100,000

よくあるご質問

Q.眼瞼下垂手術は痛いですか?

A.注入する麻酔剤には痛みを緩和させる成分を入れております。

また注入量も片まぶたで約2.0 ccと、必要最小限にしておりますので、注入時の痛みも最小限となります。

開きの調節が終わった後は、静脈麻酔で眠ってしまいます。

Q.傷は目立ちますか?

A.手術後1~3か月間は術後の炎症による赤みや硬さがありますが、お化粧でカバーできる程度です。

Q.片目だけの手術も可能ですか?

A.もちろん可能です。

また場合によっては片目ずつ手術を行う方が良い結果が出ることもあります。診察時に色々とご提案できると思います。

Q.瞼を切らない(切開しない)眼瞼下垂手術は可能ですか?

A.可能です。通常の眼瞼下垂手術は瞼の皮膚表面を切開しますが、切らない眼瞼下垂手術は結膜側から処置(瞼の裏から糸で筋肉を補強)するため、切開や抜糸が不要で瞼の表面に傷が残りません。

しかし、高度な技術と経験が必要になるため、実績のあるドクターが執刀するのが通常です。切らない眼瞼下垂手術をご希望の方は、手術前の診察やカウンセリングでお気軽にご相談ください。

Q.手術後の目元は自然な仕上がりになりますか?

A.二重を形成したり眼瞼下垂手術で瞼を吊り上げたりする際、目を開いた状態で「眼球のカーブに瞼のラインが合っているか」が目元を自然に仕上げる重要なポイントです。

手術前のカウンセリングで瞼の吊り上げ具合や目元の癖などを慎重にチェックし、手術後の仕上がりをイメージ・デザインしてから行いますので、目元の仕上がりが心配な方はお気軽にご相談ください。

Q.二重術や埋没法の糸が入っていても眼瞼下垂手術は可能ですか?

A.もちろん可能です。眼瞼下垂手術を行う際、必然的に埋没法の糸は除去されます。そのため、二重を維持する場合には眼瞼下垂手術と二重術をセットで行うのが通常です。

手術内容や手術後のイメージなど事前に詳しい説明を受けてからの手術になります。そのほか、ご不明な点や不安な点が御座いましたらお気軽にドクターまでご相談ください。

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料金について

診療名 料金 モニター
眼瞼下垂 片目 ¥300,000 モニター料金-
両目 ¥500,000 モニター料金¥300,000
脂肪吸引 - モニター料金¥50,000~¥100,000

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