脂肪注入法はこれらの症状に効果を発揮します

こんなお悩みに
  • 目の下のクマが気になる
  • 目の上のクボミが気になる
  • こめかみや頬がコケていて、やつれて見える
  • ゴルゴラインが気になる
  • 法令線のせいでタルミが気になる

なぜ脂肪注入でこれらが改善するのか これらは全て「顔面の脂肪組織のボリュームが減る」ことで引き起こされているからです。

目の下のクマによる脂肪注入法

目の脂肪注入法

目の下のクマは目袋(アイバッグ)の突出が根本の原因ですが、目袋のすぐ下の頬がやせることによって、実は大きく強調されます。

その部分の皮下脂肪の量を増やして埋めてあげると、その上の目袋は「袋ではなくなる」ので、クマが消失します。

実際、目袋の部分の「眼窩脂肪」の除去すなわち「脱脂術」のみを施行された患者さまは、クマは改善しているが若返っていない場合が少なくありません。

目の上のクボミによる脂肪注入法

脂肪注入法

目の下の目袋の突出とは逆に、目の上は加齢とともにヘコんできます。

脂肪注入は、デコボコを作らないように、精密に上瞼のボリュームを増やします。

こめかみや頬のコケによる脂肪注入法

このあたりの皮下脂肪がやせると、顔の骨の輪郭がよく見えるようになります。
人間のみならず、ほ乳類は全て、顔の骨の輪郭があらわになると、歳を取った個体に見えるのです。
これはほ乳類の宿命です。皮下脂肪を増やして、骨を見えなくすると、例外なくより若く見えます。

ゴルゴラインによる脂肪注入法

解剖学的に「ミッド・フェイス・ライン」などと呼ばれることからも分かるように、
程度の差こそあれ、誰もがこのゴルゴラインを持っています。
そしてそれが深くなればなるほど、みな老けた顔貌になります。

このゴルゴラインが頬の中でもいちばん盛り上がっていれば、それが理想的な若い頬の形です。
若く愛らしいアイドルは、やはり例外なく、そんな頬の形をしています。
ゴルゴラインはどこにもなく、笑っていなくとも笑って見えるような、
きれいな丸く盛り上がった頬を持っています。

法令線やフェイスラインのタルミによる脂肪注入法

目立つゴルゴラインがあったり、頬がやせて平たくなって丸みがなかったりすると、
法令線が非常に目立つようになります。
タルんで見える原因が法令線にあるように思えてきますが、実は法令線は「無実」です。
若く愛らしいアイドルは、みな法令線が「深い」のです。
いえ、正確には、法令線の上の頬がとても盛り上がっていて、
頬と法令線の落差が大きい法令「斜面」になっているのです。

最高に若く愛らしい「赤ちゃん」だって、「深い法令斜面」を持っています。
さらに笑ったりした時には、最高に深い斜面になります。
実はそれが人類の「若く見える模範解答」に相違ありません。

よくあるご質問

Q.注入後の腫れは、ヒアルロン酸注入などの場合と違いますか?

A.脂肪注入では、できるだけたくさんの脂肪組織が生着するように、多めに注入します。   

そのため、ヒアルロン酸注入時のようなわずかな腫れではなく、1週間ほどはむくみが目立ちます。 

しかし、注入量は患者さまのご希望に沿って決定しますから、あまりむくまないようにしたいかたには少なめに注入したり、マスクをしてお仕事ができるかたには多めに注入したりと、調整します。

Q.注入した脂肪は長持ちしますか?

A.注入量の約35%が生着し(生き残り)、その後一生のあいだ生き続けます。脂肪注入は「脂肪移植」なのです。   

35%は少ないと思われるかもしれませんが、お顔の片側の「目の下広範囲」(クマ、その下の頬、および頬骨の下まで広範囲)に6mlの脂肪を注入した場合は、生着する脂肪の量は 6×0.35=2.1ml です。   

つまり、お顔の片側に、ヒアルロン酸で言えば2本分、お顔全体では4本分のボリュームが増えます。   これが、一生、生き続ける脂肪の量ということになります。

Q.脂肪の生着率はどのくらいですか?

A.脂肪移植の先進国であるアメリカでも脂肪組織そのものを、つぶつぶの状態で注射器によって移植する場合の生着率は、40%を超えることはありません。顔面では35%ほど、胸では25%~30%ほどです。

脂肪組織を濃縮させて移植して、より高い生着率を実現するという方法も、もし100%生着しても、濃縮して注入量がごく少なくなってしまうのでは、実際に増えるボリュームは不十分で、あまり意味がありません。

Q.できるだけ生着率を上げるには?

A.脂肪を注入した部位を、できるだけ長時間、穏やかにクーリングすると、より多くの脂肪が生き残り、生着率が上がります。   

体温より10~15℃くらい低い程度で十分で、冷た過ぎると逆効果です。   

術後1ヶ月ほどは、できるだけ長時間クーリングしていただいています。

Q.安全性は?

A.脂肪移植というもの自体は、何十年も前から行われているもので、正しく行えば、同じ場所に何度行っても問題ない非常に安全な手技です。   当クリニック院長は、脂肪注入で細菌の感染を招いたことも一度もありません。
  
ただ、間違った方法で行うとトラブルを招きます。間違った方法とは、一度に限界量を超える量を注入してしまう、まんべんなく注入せずに偏った注入をする、 乳腺組織層に注入してしまう(胸の脂肪注入の場合)などです。   

形成外科のトレーニングを受けた医師ならば、このような間違った方法で移植を行うことはありません。

Q.注入する脂肪はどこから取るのか?

A.スジの多くない、柔らかい脂肪組織が採取できる場所で、やせているかたでも十分な量が得られる場所といえば、 大腿の内側(内もも)や、下腹部です。   

大腿内側の場合は、そけい部に小さな穴を開けて、そこから脂肪吸引のミニ版のような器具で採取します。
  
採取する量は10ml~15mlですから、片方の内ももから採取しても、左右差が生じることはほぼありません。   

下腹部の場合は、おへその内側のシワに沿って小さな切れ込みを入れて、そこから採取します。   

いずれもキズは抜糸のいらない方法で閉じて、キズ跡はほぼ消えてしまいます。   患者さまのご希望で、上記以外の場所から採取することもあります。

Q.注入後の違和感は?

A.むくみは1週間~10日くらいでだいぶ落ち着きますが、多めに注入されたかたは、この間は少し気になるでしょう。しかし、そのようなかたも、術後2週間~3週間の時期に、ちょうどいい理想的な形になります。   

メスで切る手術ではなく、針を刺すだけなので、内出血の紫色は多くの場合出現しません。

Q.ゴルゴラインは消せますか?

A.ゴルゴラインを完全に消し去る方法として、脂肪注入は最適です。

硬いヒアルロン酸でさえ太刀打ちできないゴルゴライン。 英語ではミッド・フェイス・リガメント(靱帯)と呼ばれるくらい、硬い繊維組織がそのミゾを作っている正体です。

このミゾを盛り上げるには、皮膚の下にある繊維組織をほぐしてスペースを作り、そこにずっと長持ちするものを入れてあげなくてはなりません。

長持ちするものといっても、プロテーゼのような固体では、顔面にメスを入れたり(論外です)、口腔内から挿入したり(患者さまの身体の負担が大きい)と、不適切です。元々そこに十分にあった脂肪組織を使用するのが、最適です。

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料金について

診療名 料金 モニター
目の上の凹み
脂肪注入法
1部位 ¥200,000 モニター料金¥88,000
脂肪注入 1部位 ¥200,000 モニター料金¥88,000
1部位 ¥200,000 モニター料金¥88,000
1部位 ¥200,000 モニター料金1部位 ¥88,000

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