未成年でも施術可能、年齢制限はクリニック毎に違う

医療脱毛を子どもに受けさせてあげたいけれど、未成年でも施術を受けられるのか?と心配される親御さんがいらっしゃいます。未成年という年齢にもよりますが、ほとんどのクリニックで未成年の医療脱毛を受け入れています。

ただし、あまりに小さい子どもだとお断りしているクリニックもあるようですので、まずは確認してみましょう。10代前半以降の子どもであれば、施術を行っているクリニックが多いようです。

未成年者が医療脱毛を受ける際のリスクとデメリット

未成年者が医療脱毛を受けるにあたり、覚えておきたい理由が「ムダ毛が再生する可能性がある」という点です。

医療脱毛は脱毛効果が高く、半永久的な持続期間が期待できるといわれていますが、未成年者の場合はまだまだ成長期の途中ですので、出来上がっていない毛根もたくさんあります。

施術を受ける時点で処置をした毛穴については脱毛効果を長く維持できますが、その後新たな毛穴ができて、そこからムダ毛が生えてきてしまうという可能性は高いです。

もちろん、今生えているムダ毛が生えてこなくなり、しばらくはきれいな肌を維持できますし、ムダ毛が再生したとしても施術を受ける前のように体毛が濃くなることは少ないと思われますが、脱毛効果の持続期間を期待して医療脱毛を受けるという人は、再生の可能性について理解しておきましょう。

また、小学生など年齢の低い未成年の場合、医療脱毛の痛みに耐えられないというケースも考えられます。

医療脱毛で使用されるレーザーは、出力レベルを調整することができるので痛みが気にならないように施術を行うことも可能ですが、そうなると脱毛効果も弱くなってしまい、医療脱毛ならではの効果が得られません。

レーザーの光が毛根に反応したときに高熱を発し、それに伴い痛みがあるという点を子どもに説明し、納得した上で施術を受けさせることをおすすめします。

保護者の同意書が必要

年齢に関係なく、13歳であっても19歳であっても、未成年の場合は保護者の同意書が必要となるクリニックが多いです(クリニックによっては18歳以下の場合もあります)。

未成年には保護者の「保護監督義務」がありますので、保護者が医療脱毛を受けることを把握し、そして納得しているかという確認を求められます。

この同意書は、子どもに持たせるのではなく、保護者も一緒にクリニックに行かなければならないこともありますし、子どもが持参してきた場合でも、自宅に電話連絡を入れて同意の確認を取る、というクリニックもあります。

また、医療脱毛を受ける際には必ず初回のカウンセリングを行いますが、カウンセリングに保護者が同席することを義務付けているクリニックもありますので、この点も覚えておきましょう。

本人名義でのローンが組めないことも

医療脱毛の施術は、全身など広い範囲の施術を行う場合まとまった費用が必要になります。

小中学生は別として、高校生や大学生になると自分でアルバイトをしてお金を稼ぐことができますが、クリニックによっては同意書を必要とする未成年の場合、本人名義でのローンや分割払いができない場合があります。現金払い、もしくは保護者名義でのローンを組むという形です。

クリニックによっては「学割」として未成年者の施術料金を割安にしているところもありますが、費用についても親子できちんと確認した上で、施術を検討するのが望ましいと思います。

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